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秋、急遽(いろいろ迷ったが、オランダ抜きでツアー参加)、いつものアイルさん23名かな、添乗員坂寄さんげんきな女性であった。
鍾乳洞、プリトヴィチェ国立公園(雪)、ドブロブニク、モスタル・・・・とにかく刺激的なたび、又天気Good、大変楽しい旅、堪能。 スロヴェニアのブレッド湖お城で一服&クロアチア、プリトヴェチェ公園乗船前に ![]()
イギリス編第三報、湖水地方の旅、そしてロンドンへを御紹介いたします。
湖水地方の紹介:イングランドの北西端、西海岸が西の海に突き出しているカンブリア県の地域、イングランドには珍しい山らしい山と深い湖や谷が全域を占めている。 地形的な障害から開発が遅れそれが今は幸いして自然がしっかり残され、又保存の対象となってきた。 後述するが、詩人ワーズワースや、児童文学「ピーター・ラビットのおはなし」のベアトリクス・ポッター等で有名な場所でした。 何か日本の箱根界隈を少し思い出すような景色を見た感じもしましたが、訪問された皆さんは如何だったでしょうか。 ![]() 泊まったホテル(湖畔に立つロウ・ウッドLow Wood H.)地名:ウインダミア 朝、夕方の毎日のウオーキングは湖畔をしっかり楽しく歩きました、特に朝は野生の兎が沢山でビックリ、湖も霧等幻想的な光景を目の当たりにしました。 ![]() 湖をバックに、この後湖上クルーズもあった、 ![]() ウイリアム・ワーズワース(1770-1850)ロマン派の詩人、この地域の生まれ、故郷に戻り、住み、詩作に励んだ、「水仙」有名「桂冠詩人」にもなった、 ライダルマウント:1813-1850(死ぬまで)過ごした家、 ![]() ポターギャラリー、ヒルトップ農場等を見た ![]() これらの自然が「ナチョナルトラスト」で管理されしっかり保護されていることも今回学んだ一つでした。ポッターの財産、農場も寄付され、いまや観光収入が環境保護に生かされているとのこと、又働いたいる人たちも多分ボランティア的なんでしょうか? 途中チェスター(Chester)立ち寄り、一路ロンドンへ(19:00頃到着、それから中華の夕食堪能、一挙に大都会、場所がピカデリーサーカス近く、又TVイベントか?群集を横目に見ての移動でした) チェスター:ローマ人が紀元74年頃砦(街の周り、城壁の遺跡あり、ビックリ)を築き、ウエールズ侵略の拠点となった街、18-19世紀の街の整備で黒い木組と白壁のチェダー様式ができた、 市役所の正面 ![]() 上記ローマ人の造った城、城壁、競技場、そして大聖堂、 典型的中世の建物、この景色が街のいたるところにある、 ![]() 後はロンドンの写真です、いずれも有名なものばかり、説明省略(一日二泊でした) ビッグベン、ウエストミンスター寺院、バッキンガム、ハイドパーク・ケンジントン公園等 ![]() ![]() ![]() ピカデリーからリーゼント通りを見る ![]() ハイドパーク、ケンジントン公園 ![]() ケンジントン宮殿、今でも「ダイアナ妃」を偲んで、いろいろ ![]() 以上3回に亘って、イギリスの旅の紹介にお付き合いいただきまして大変有難うございます。 昔ロンドン、及びその近郊の旅(仕事兼)の経験はしていましたが、それより広い意味での旅をすることができ又歴史、生活等々ほんの一部とは思いますが、いろいろ学びになり関係者に感謝、又ご覧頂いた皆様からも御意見いただければと思っております。 今回でこのシリーズ終了します。 29日夕方、宿泊地ブロードウエイへ
コッツウォルズ(Cotswolds):ロンドンから西へ約200Km、オックスフォード郊外から始まり、西端はチェルトナムにいたる美しい丘陵地帯がコッツウォルズです。 北端にはシェイクスピアー生誕のストラットフォード・アポン・エイボン、南には贅沢な温泉リゾートバース(前述、訪問済み)の街。 緩やかに起伏する丘陵地帯には13-14世紀に掛けて羊毛産業の集積地として栄え、美しい村や街が点在、裕福なウール商人たちが建てた蜂蜜色の家が今でも佇んでいる。 羊が群れなすのどかな田園地帯を走り、バートン・オン・ザ・ウォーター、バイブリー、ブロードウエイ翌日湖水地方移動途中でシェイクスピアー生誕地ストラットフォード・アポン・エイボンへも立ち寄りイギリスの郊外を満喫しました。(8.30-31) 宿泊ホテル、ブロードウエイ(リゴン・アームズLYGON ARMS) 、2泊 マナーハウス:昔、貴族や富裕領主たちが建てた広大な荘園を取り仕切る拠点の邸宅、現在は各地でホテルとして活用、趣のあるホテルとして人気(古くて勝手はよくないが) ホテル前にて ![]() 街並みの一部、ブロードの意味「幅の広い」、ゆったりと幅の広い歩道、統一された落ち着いた色の家々、日本で言えば宿場街、馬車が闊歩していたようです。 ![]() 次の街、バートン・オン・ザ・ウォーター、 ![]() 花に飾られた水辺の街「コッツウオルズのヴェニス」と謳われ、特に美しいと評判、透き通った小川が縫うように流れ、17世紀の石造りの家々が並ぶ。 次はバイブリーですか ![]() 同、ナショナルトラストで保存の古い家並み(説明看板) ![]() 小川 ![]() バイブリー:清流が流れる、美しい村、水鳥が泳ぎ、天然鱒が悠然と泳ぐ、鱒の養殖場あり、昼食大きな鱒のグリル料理でした、堪能。 翌日朝、ストラットフォード・アポン・エイボン(Stratford-upon-avon)へ イングランド中部の美しい田園地帯を流れるエイヴォン河のほとりの小さな街、観光客は多かった 偉大なるシェイクスピアーのゆかりの地だけある、シェイクスピアーの像 ![]() 劇場(ロイヤルシェイクスピアー劇場)他本人の生家、妻の生家等あり、埋葬教会(ホリー・トリニティー) ![]() 大通り、 ![]() イギリス人は田舎に憧れがありという話、本当に我々には小さな村、街ですが、保存という思想の統一、皆で守っていこう、かたくなに個人の勝手を許さず、お互いのけん制を掛ける等の話でした、日本にもこのような村、街はあるように感じるが、実際に守っていくという観点ではどうでしょうか? 又今回史跡、遺跡等古いものの保存、環境保護にナショナルトラストがいろいろのところで出てきて大いに活躍していることを目の当たりにしました、日本にもありいろいろ活動あるようです。これらの活動は、次の湖水地方がまさにその典型だなと納得。
オランダ滞在中、8.28~9.4の間イギリス旅行を楽しんだ、行く先はタイトルの通り。日本からのツアーに現地(ロンドン、ヒースロー空港で)で合流、終了後再度オランダへ戻った。
都会のイギリスではなく、田舎、古い街並み、歴史、自然、少ない湖水・丘陵、環境保護等々今までロンドン中心であった意識を相当変えさせられた旅であった。 (1)は到着から、バースまでをまとめました。 28日(土)遅くブリストルへ、宿泊(下写真、29日朝の街、ウオーキング中) ブリストル湾に注ぐエイヴォン河 河口の街、バス観光のみ ![]() 29日朝一路バースへ バース:コッツウォルズ丘陵の南西の端、エイヴォン河のほとりに広がる街、紀元前のローマ人によって開かれた温泉スパ、撤退後衰退、18世紀に、温泉の効能が認められ上流階級の人気が集まり、この街を舞台に華やかな社交の世界が広げられた。 ジョージ調様式の建物、世界遺産に指定のローマ時代の浴場等を見学した。 ロウヤル・クレセント:18世紀後半、大富豪ラルフ・アレンをパトロンに建築家ジョン・ウッド父子によってバースの街並みの原型が作られ、これもその一つ、貴族の住まいとして作られたテラスハウス。 1774年完成、近郊で取れる乳白色の石を使って114本のイオニア式円柱が並ぶ優雅な建物、30軒の屋敷が連なっている、街並みも統一され見事であった。 ![]() 街の一部 ![]() エイボン河、イタリアフィレンツエ同様の橋上店舗あり、周りを散策した ![]() ローマン・バース博物館、内部かなり大きく、日本語ガイド機もあり、しっかり説明も聞ける、中央浴槽の写真。 ![]() 昼食、サリー・ランズ・ハウス:15世紀建築、バースで一番古い家、且つ英国で最も古いティーハウスとか、昔仏人サリー・ランさん特製、”バンズ”、フランスのブリオッシュ風で有名。 ![]() キャッスル・クーム(から泊まりのコッツウォルズへ)、キャッスル・クーム 典型的なイギリス田舎の小さな村、写真をどうぞ。 ![]() 以上今日はここまで次はいよいよ本命の一つ、コッツォルズの紹介をします。 < 前のページ次のページ >
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