イギリス編第三報、湖水地方の旅、そしてロンドンへを御紹介いたします。
湖水地方の紹介:イングランドの北西端、西海岸が西の海に突き出しているカンブリア県の地域、イングランドには珍しい山らしい山と深い湖や谷が全域を占めている。 地形的な障害から開発が遅れそれが今は幸いして自然がしっかり残され、又保存の対象となってきた。 後述するが、詩人ワーズワースや、児童文学「ピーター・ラビットのおはなし」のベアトリクス・ポッター等で有名な場所でした。 何か日本の箱根界隈を少し思い出すような景色を見た感じもしましたが、訪問された皆さんは如何だったでしょうか。 ![]() 泊まったホテル(湖畔に立つロウ・ウッドLow Wood H.)地名:ウインダミア 朝、夕方の毎日のウオーキングは湖畔をしっかり楽しく歩きました、特に朝は野生の兎が沢山でビックリ、湖も霧等幻想的な光景を目の当たりにしました。 ![]() 湖をバックに、この後湖上クルーズもあった、 ![]() ウイリアム・ワーズワース(1770-1850)ロマン派の詩人、この地域の生まれ、故郷に戻り、住み、詩作に励んだ、「水仙」有名「桂冠詩人」にもなった、 ライダルマウント:1813-1850(死ぬまで)過ごした家、 ![]() ポターギャラリー、ヒルトップ農場等を見た ![]() これらの自然が「ナチョナルトラスト」で管理されしっかり保護されていることも今回学んだ一つでした。ポッターの財産、農場も寄付され、いまや観光収入が環境保護に生かされているとのこと、又働いたいる人たちも多分ボランティア的なんでしょうか? 途中チェスター(Chester)立ち寄り、一路ロンドンへ(19:00頃到着、それから中華の夕食堪能、一挙に大都会、場所がピカデリーサーカス近く、又TVイベントか?群集を横目に見ての移動でした) チェスター:ローマ人が紀元74年頃砦(街の周り、城壁の遺跡あり、ビックリ)を築き、ウエールズ侵略の拠点となった街、18-19世紀の街の整備で黒い木組と白壁のチェダー様式ができた、 市役所の正面 ![]() 上記ローマ人の造った城、城壁、競技場、そして大聖堂、 典型的中世の建物、この景色が街のいたるところにある、 ![]() 後はロンドンの写真です、いずれも有名なものばかり、説明省略(一日二泊でした) ビッグベン、ウエストミンスター寺院、バッキンガム、ハイドパーク・ケンジントン公園等 ![]() ![]() ![]() ピカデリーからリーゼント通りを見る ![]() ハイドパーク、ケンジントン公園 ![]() ケンジントン宮殿、今でも「ダイアナ妃」を偲んで、いろいろ ![]() 以上3回に亘って、イギリスの旅の紹介にお付き合いいただきまして大変有難うございます。 昔ロンドン、及びその近郊の旅(仕事兼)の経験はしていましたが、それより広い意味での旅をすることができ又歴史、生活等々ほんの一部とは思いますが、いろいろ学びになり関係者に感謝、又ご覧頂いた皆様からも御意見いただければと思っております。 今回でこのシリーズ終了します。
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